どうも、たけいです。
僕は会社員1年目で大手企業を退職し、
SNS、ネットの世界で起業。
独立して2年目で、月500万の収益化に成功。
企業のSNSマーケティングや、
コンテンツビジネスをして、彼女と2人で暮らしています。
そんな彼女と、先日3年記念日だったんですよね。
いきなりプライベートな話でスミマセン(笑)
出会って6年目になるのかな?
かなり長い仲でございます。
そんな彼女とも最近同棲を始めたんですが、
なかなかうまく行かない事もあり、
結構ケンカもしちゃっていました。
悲しい想いもさせてたと思います。
だから、何かプレゼントしたい!
感謝の気持ちを伝えたい!と思って、
記念日には花束をあげました。
ピンク色の可愛いお花です。

結論から言うと、
超超喜んでくれたんですよ!!!!
……予想以上にです。(笑)
「嬉しい、ありがとう」
「かわいい、大事にする」
と、何度も言ってくれたんですよね。
え?? そんなに言ってくれるの?? って思っちゃったくらい。
正直、予想外でした。。。。
実は過去にも財布とかを
プレゼントした事があるんですが
その時よりも反応が良かった気がします(笑)
ネックレスよりも喜ばれた花束
僕は最初、ネックレスとかをあげようとしていました。
前に欲しいって言っていたし、
形に残るし、
無難に喜んでくれそう。
なんて思っていたんですよね。
そんな「もの」をあげたほうが喜ぶみたいな。
逆に、おはなはすぐ枯れちゃうし??
と、勝手に自分の思い込みで、
喜ばれる可能性を消しかけていました。。
こうやって自分の中の「常識」を信じて
意思決定をしてしまっていたわけです。
そこで、あえて違う事をしてみる。
テストみたいな感じ。
(もちろん、根底には相手を喜ばせたい気持ちありき)
そうしたら、ドンピシャで相手に刺さった。
「いいと思うか」は相手次第
この件で気づいたのは、
いいと思うかは、相手次第である。
ということ。
自分基準で考えない。
もしかしたらネックレスも喜んでくれたかもしれませんよ?
他のものでも喜んでくれたと思う。
ココで言いたいのは、
「自分基準」で考えすぎない事の重要さです。
自分がいいと思っていても、相手にとってはダメだったり。
逆に相手がいいと思っていても、自分はダメだったり。
当たり前のことを言っているように聞こえますが、
恋愛でもビジネスでも同じだと思っています。
SNSでも、予想どおりにはいかない
例えば、SNSで投稿するときなんかもそう。
自分がいいと思ったものを投稿しても、
まったく「いいね」が伸びないとか。
なんとなくバズりそうだから、
なんとなくこの文章で投稿してみよう。
でも反応も取れないし、成果も発生しない…
そんでもってモチベーションが続かずに、
挫折してしまうみたいな事も。
逆に、適当に投稿したものが意外と、超絶伸びたりします。
いやー。面白いですよね。
さらに具体的な話、
コンテンツビジネスで言うと、
自分に自信がなくて出していなかった有料商品が、
めちゃくちゃ需要あったり……。
思わぬ場所に需要があったりします。
僕も普段SNSを運用していて、全然滑ることがあります。
そういうときほど「これがいいでしょ!」と、勝手な想像で出していたり、
出したいものばかり出している気がするのです。
だからこそ、「求めているものを与えてあげる」という意識が必要になってきます。
マーケットインとプロダクトアウト
専門用語を使って申し訳ないですが、
次のような考え方があります。
- マーケットイン:相手が求めているもの
- プロダクトアウト:自分が出したいもの
SNSが伸びなかったり、
商品が売れなかったりする人は、
ほとんどがプロダクトアウトであることが多い。
実は僕も最初はそうでした。
意味不明なYouTubeチャンネルを開設し、
出したいものばかり出してたし、、、、
”YouTuber”に憧れていた時期ですね(笑)
自分がやりたいことや想像だけで進めてしまって、
まったく反応がない。みたいな。
逆にマーケットインで出せる人は、
伸びるとわかっていて、確信がある状態で出しています。
相手が求めるものを常に出していくという考えが
根底にあるので、あまり外さないんですよね。
この考えになってから、
一気に収入の幅も変わっていったかなと思います。
クリームパンが欲しい人に寿司をすすめない
「クリームパンが食べたい、どこかお店ない?」と話す友人に対して、
「あそこの寿司が美味しいみたい! ぜひ食べてみてよ!」
と言ったら、普通に嫌われますよね。
そもそも系統が違いすぎるし……。
ちゃんと「クリームパンの美味しいお店は○○駅前にあるんだよ」と言わないと。
極端に話していますが、ネットになると全然できていない人が多いです。
しっかりとニーズや需要を探して、求められているものを出していくこと。
ただ、需要は最初から予想できるわけではないので、どんどん出して反応を見る。
反応が良かったものを擦ったり、特定して違う角度で訴求したりしています。
恋愛も同じ
恋愛とビジネスって似てませんか。
いや、恋愛もビジネスも、同じなのかもしれない。
最近そう思います。
話を戻すと、
彼女は、ネックレスよりも、美味しいスイーツよりも、
自分のために選んでくれたお花
が嬉しかった。
モノの良さよりも、気持ちが嬉しい。
そう感じてくれていたからこそ、
相手に刺さるものをドンピシャで提供し、
価値を感じてもらえたということです。
求められているものを届けよう
まずは、自分中心で発信していないかな、
これは受けるものなのかな、
リサーチしてみようかな、
と振り返ってみてください。
もし投稿して伸びたものがあるなら、
なぜ伸びたかを分析してメモに書いてみてください。
まだ行動できていない人は、出して、出して、出して、反応を取りにいきましょう!!
そして、できるだけマーケットインで届けていきましょう〜!
p.s.
お花、喜んでもらえたので、次も絶対やります!!
気持ちが伝わるようなお手紙とか、違うお花とか、
ガンガン増やしていこうかな(笑)
結局、最後に大事なのは「人と人」
じゃないかなと思っています。
リアルでもネットでも変わらない。
相手のことを想って、届けていく。
AIが流行る今だからこそ、
この本質を忘れずにいこうかなと。